スタッフブログ

2026.04.10更新

眼精疲労と頭痛の関係

こんにちは。稲毛区 にらさわ整骨院、院長の韮沢です。

「パソコン作業が続くと目が奥からズキズキする」
「夕方になると頭を締め付けられるような頭痛がする」

現代社会において、このような眼精疲労と頭痛の関係に悩まされている方は非常に多くいらっしゃいます。今回は、その原因と当院ならではの独自の施術アプローチについてお話しします。

眼精疲労と頭痛の深い関係
スマートフォンの操作やデスクワークで目を酷使すると、ピントを調整する筋肉(毛様体筋)が疲弊します。これが引き金となり、主に2つの頭痛を引き起こします。

緊張型頭痛: 首や肩の筋肉が凝り固まり、血流が悪化することで頭全体が締め付けられるように痛みます。

片頭痛: 視覚的なストレスが脳の血管や神経に影響を与え、こめかみ付近が脈打つように痛みます。

にらさわ整骨院の「トータル整合」アプローチ
当院では、痛みがある場所だけを見るのではなく、体全体のつながりを重視しています。

1. 頭部から指先までの「整合性」
眼精疲労や頭痛を考える際、当院が特に重要視しているのが**「頭部・首・肩、そして手の指先まで」の整合性**です。
指先の細かな緊張や歪みは、腕を伝って肩や首へと波及し、最終的に頭蓋骨の歪みや眼精疲労を増幅させます。指先から手掌、肘、肩、肩甲骨、鎖骨、頚椎、頭蓋骨と全体を整えることで、蓄積された緊張と歪みの連鎖を根本から解いていきます。

2. ことう式あたまの整体®
当院の核となる施術が、この**「ことう式あたまの整体®」です。
頭蓋骨は23個の骨がパズルのように組み合わさっています。この23個の骨の微妙な歪みや緊張を極めてソフトなタッチで調整**することで、脳脊髄液の循環をスムーズにし、自律神経を整えます。

頭蓋骨を整えることは、頭だけでなく全身の骨格や筋肉のバランスへと波及します。眼精疲労による脳の過度な興奮を鎮め、体が本来持っている回復力を引き出します。

3. 高度な触診技術と最新機器の融合
国家資格保持者(柔道整復師)としての高度な触診技術で、頸椎1番から7番までのズレを正確に把握。さらに、手技では届かない深部の神経・細胞ケアとして、微弱電流(MCC)や「レメシス」などの最新機器を併用し、早期改善を目指します。

「ありがとうの心」を込めて
目は、私たちが世界を見るための大切な窓口です。その疲れを放置することは、心身全体の不調につながります。

当院は、患者様の健康を支える「パートナー」でありたいと考えています。「ありがとうの心」を大切に、皆様が頭痛から解放され、笑顔で毎日を過ごせるよう全力でサポートさせていただきます。

つらい症状、一人で悩まずにぜひ一度ご相談ください。

 

 

お勧めコース:頭蓋骨全身調整プレミアムコース 60分 7,700円(税込)+初検料2,200円(税込)

「スタッフブログを見た!」で初検料2,200円を100%OFF!※必ずご予約の際にお伝えください。

 

LINEでのご予約・お問合せ⇒https://lin.ee/xQhRsMB

お電話でのご予約・お問合せ⇒043-371-1667

 

#スマホ疲れ #首こり #肩こり #ストレートネック #脳疲労 #目の疲れ #眼精疲労 #頭痛 #頭痛改善 #にらさわ整骨院 #自律神経を整える#千葉市 #稲毛区 #整骨院 #整体 

 

投稿者: にらさわ整骨院

TEL:043-371-1667